2016年6月 1日 (水)

5年ぶり

久しぶりに自分のブログを見たら、まだあった。パスワードを不思議なことに覚えていたので(IDも)、入ってみたよ。びっくりポンだ。

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2012年3月10日 (土)

3月10日

明日は、東北大震災から1年を迎える。
この1年は重かったな。
少なくとも連休明けくらいまで、少し欝だったような気がする。
揺れはしたが、停電も二日経験したが、大した被害を受けたわけではない。

実際に家が流されたり、家族を亡くした人たちの1年は如何ばかりだったろう。
日本はよくやってると思う。
頑張ってる。

しかし、東北応援とかで歌手が歌を歌いに行くのは、どうも良く解らん。
そりゃ元気も出るかも知れないが、なんかお祭り騒ぎしてにしているような嫌な感じもつきまとう。

今、BSで日本と台湾の野球をやっている。
観客席に「台湾ありがとう」のプラカードが見えた。
ほんと、台湾の皆さんありがとうだ。

震災後直ぐに台湾に行った。
会う人皆さんがお見舞いを行ってくれた。
ホテルのテレビで見る募金番組では、みるみる金額が上がっていく。
本当にびっくりした。

台湾の皆さんありがとう。

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2012年2月20日 (月)

ミレニアム

ドラゴン・タトゥーの女は、ハリウッド・リメイク版らしく、既にヨーロッパでは3まで封切られているらしい。
シリーズはミレニアムが題名で、その「ドラゴン・タトゥーの女」というふうになるようだ。

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2012年2月19日 (日)

「ドラゴン・タトゥーの女」を観た

久しぶりに映画を観た。
変な題名だ。
そう思って原題を調べると、The girl with the dragon tattoo で、そのままだった。
というわけで、その変な少女が重要。

舞台はスエーデンで、あまり観たことのない景色が広がる。しかも田舎町。ストックホルムから4時間列車に乗る。そういうのは楽しい。

ダニエル・クレイグ
新しいボンドだ。スティーブ・マックイーン似で、ハンサムとは言えない。舞台回しで、主人公。

なかなか面白かった。

少女は信じられないくらい頭が良い。頭がよいのは分かるが、経験なしにいろいろこなしていくのはどうかな。23歳で金融のことまであんなに分かるのだろうか。まあ、それはいい。

謎解きも面白いが、人間の設定も面白い。スピード感もあるし、良く出来てたと思った。

それにしても、文化の差っていうのか、日本では起こりえない事件だし、登場人物じゃないだろうか。日本万歳だな。 

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2012年2月16日 (木)

1年ぶり

偶然ブログを覗いたら、1年経っていた。
この1年は大変だった。地震があり、津波があり、原発があり。
自分は直接被害を受けなかったが、連休すぎまで暗かった。
それでも日が過ぎると、明るくなるというのとは違うが、先に進まなければと思い始める。

途中でニフティのADSLを解約したが、アカウントを残したくて最低料金のコースにした。
実はニフティサーブのころからの付き合いなので。
パソコン通信と言ってた時代、アメリカとのメールもそれでやっていた。
インターネットっていっても、まだ通じない頃だった。

年が行ってるということなんだけど。
今年は還暦になる。
なんじゃそりゃ。

思い直して、また少し書いてみようか。
いや、1年前もその前の休みから回復してみようかなと思った時だった。
一昨年おやじが死んで、それで面倒になったのだった。

取り返しの付かない時がどんどん過ぎて、指の間から砂がこぼれるように大事なモノが抜け落ちていく。なかなか難しいものだ。

正月に友達の墓参りをしたら、享年54歳のままだった。
今年は7回忌か。

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2011年2月16日 (水)

REDを見た

Retired Extremely Dangerous でRED。
CIAの凄腕工作員、しかしすでにリタイアした初老の男達がCIAと戦うことになる。
ブルースウイリスやモーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、やっぱり人は年を重ねたほうが面白いと思わせる。まあ、格好いい。

久しぶりに気分転換できる映画だった。

活劇ものが好きだが、なかなか設定づくりが難しい。
結局はドンパチやるんだが、感情移入できる設定に持って行ってくれる映画は少ない。

現実の世界も、陰謀や国家機密が少なくなっているのか、中国じゃ映画にしても格好良くないのか。でも、いろいろ考えてくれるな。

さて、久しぶりに記事を書いてみた。
続くかな。ブログを読む人より、書く人のほうが多いという話もあるしな。

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2010年5月 9日 (日)

今日の龍馬伝20100509

今日は、攘夷決行に長州しか従わず、武市の目論見が失敗に終わるところ。
ちょっともたついた感があった。

岡田以蔵が勝の用心棒になる話は、司馬さんの竜馬にも出てくる。

武市は土佐に帰るが、吉田東洋殺しの咎で切腹になる運命が待っている。
それを知らずに帰ったことになっていて、龍馬がさかんに止める。
でもどうだろうか、実際には知りながら帰るしかなかったのではないか。
よく分からないが。
大殿を信じるのは主義であって、本当に信じるのではないのだろう。
経緯を振り返れば、見込みの無いことも分かったのではないだろうか。

どちらをとるかは、演出家か作家の選択だったんだろうが、今の世の中、義によって動くという行動様式が理解されにくいと判断したんじゃないかと思う。

死ぬと分かっていても、正しいと思った道を進むという行動は、我々が子供のころにはお芝居の中でよく出てきたように思う。従容として死地に赴くのは格好のよい事だった。今はどうなんだろう。演出家に聞いてみたい。

若いやつは驚くようなことを時々聞いてくる。
「床の間って寝るところですか?」とか、
車の中で落語を聞いていたら、「くず屋ってなんですか?」とか。
「捕まるって分かってて、国に帰るなんてありえない」とか言われそうだ。

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2010年5月 6日 (木)

蚕豆

NHKのドラマ、「坂の上の雲」で秋山真之がいつも小さな袋に入れて噛んでいる豆がある。
あれはなんだろうと。
蚕豆だそうだ。蚕豆を乾煎りして食べるらしい。

母親の話では、関西で子供のころに、皆が袋に入れたそれを持参して、海水浴をしながらふやけたまめを食べているのを見たという。

食べてみたくなる。
ある店で売っているのを見つけ、早速購入。
塩味もなく、ただの豆だが、しみじみとうまい。

硬いし、いつまでも口の中にあるので、あまり減らない。
さすがに小袋に入れて持ち歩く気はしないが、夜ちょっとつまむ。

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タイ情勢の変化

赤シャツグループが、アビシット首相の解決案に同意したらしい。
11月はじめまでの総選挙前倒しが条件らしい。

しかし、変な国だ。
死者まで出した暴動を完全制圧しない。
テロリストとデモ参加者は区別するという。

総選挙をすれば、現政権の旗色は悪いらしい。

デモで、暴力行為までやって、その相手の主張を部分的にしろ政権側が受け入れてしまった。
軍隊が政権の言うことを聞かないらしい。
どうなってるんだろう。

少なくとも法治国家なら、そんな無理筋の要求が通るわけないし、法律を恣意的に運用するなら、現政権に有利なように働くだろうに。
どうもよくわからない。

まだデモはしばらく続く見通しらしいし、現地日本大使館のHPでも渡航注意が促されているが、しばらくは落ち着きそうな気配だ。

4月末に予定していたホテルは、騒ぎの真っ只中だったが、ホテルを変えて出かけることになりそうだ。

タイ、面白い国だ。
今日は国王の即位記念日で祝日だそうだ。

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2010年5月 5日 (水)

安部譲二

実家で本棚の整理をしていたら、安部譲二の本が出てきた。
ぱらぱらと見ていたら、面白い。

塀の中の懲りない面々を面白がって読んだのを思い出した。

で、HPがないかと思って探してみたらあった。
http://www.abegeorge.net/index.html

これも面白い。
でも、何で面白いんだろう。
文章がうまい。経歴がユニーク。
何か共感させるところがある。

堅気になって20数年。
危なくなく、安心して読めるのか。

でも、面白いのはやくざ時代の話ばかり。
冷静に見れば、ろくなもんじゃない。
ろくなもんじゃないから面白いのか。

知らない世界をのぞいてみたいということか。
そればっかりじゃないな。

この人、ずいぶん育ちがいい。
どうしてぐれたのか、ひどいぐれ方だが、育ちの良さが出る。
暗く陰湿にならない。貧乏くさくない。

人間って不思議なものだ。
だいぶ生きたが、まだ自分を変えていく余地があるなと思う。
ぐれる気はしないが。

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